公開研究会

第8回 和光幼稚園・和光小学校合同公開研究会

主題:子どもとつくる学びと生活

月日:2022年11月19日(土)

時間:09:00~16:00

会場:和光幼稚園・和光小学校

チラシ:コチラからご覧ください

参加費:1,500円(学生1,000円)

注意事項

参加にあたっては事前のお申込みが必要です。
感染状況によってはZOOMなどを利用したオンライン開催、もしくはオンライン併用開催となる可能性があります。
教育関係者(現職教職員・保育者、退職教員・保育者、研究者、大学生等)の方向けの研究会です。在学保護者や受験希望者、その他一般の方はご参加いただけません。

お問い合わせ: 和光小学校事務室(03-3420-4353)  メール:wakosyo@wako.ed.jp

申し込み: 申し込みフォームへ進む

プログラム

09:00~09:20 ごあいさつ 北山ひと美(校園長)

小学生による民舞の発表

09:30~11:00 公開授業/保育 ※どちらも自由に見学できます

〈幼稚園〉テーマ「主体的に生きる子どもとは」

・好きなあそび 09:30~10:10

・クラス活動  10:10~11:00

〈小学校〉テーマ「今だからこそ 総合学習を問い直す」

・全学級公開 1時間目09:30~10:10

・指定授業  2時間目10:20~11:00

12:00~12:45 昼休み

12:45~13:15 基調提案

幼小:植林恭明(小学校工作技術科)

小学校:増田典彦(小学校副校⻑)

13:25~16:00 分科会(どちらか1つにご参加ください)

1,幼小合同「描画と劇づくりを通して」

共同研究者:田中浩司(東京都立大学) 発表者:岩月達郎(幼稚園)川上華絵(小学校美術)

「主体的な学び・活動」という言葉が多く聞かれる昨今ですが、子どもが「主体的に成⻑する」とはどのようなものなのか、 教育活動の中でどういう点を大切にすればいいか、実際の子どもの姿を通して皆さんと一緒に考え合いたいと思います。

2,低学年「子どもの興味から広がる生活べんきょう」

共同研究者:浅井幸子(東京大学) 発表者:鈴木正志(2年担任)

和光小の低学年には「生活べんきょう」という科目があります。学年のベーシックプランはありながらも、子どもたちの 「はっぴょう」から個々の興味がクラスに広がり、豊かな学びが生まれてきました。その様子を報告したいと思います。

3,中学年「身近な自然や地域と関わって豊かに学ぶとは」

共同研究者:行田稔彦(元和光小・鶴川小学校校⻑) 発表者:栗原 伸(4年担任)

4年生は、多摩川の源・上・中・下流を「たんけん」し、とってきた生き物を飼い続けることにも力を注ぎます。活動から生 まれた「問い」を「研究」することも含め、多摩川学習のなかで育つものを明らかにしていきます。

4,高学年「子どもたちが沖縄から学ぶもの〜私たちが沖縄学習を続ける理由〜」

共同研究者:辻直人(和光大学) 発表者:松本あゆみ(6年担任)

和光小学校が沖縄学習をはじめて今年で36年です。毎年6年生から5年生へと伝えられ続けてきた沖縄学習は、和光小の学びの集大成とも言えます。今年の子どもたちはどのように沖縄を学んでいるのか報告します。